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しっかりとした物語性と、

その物語を絵で

しっかりと表現することが

絵本の生命です。


大人は

鑑賞するってこと、

見るってことで満足しますけど、

子どもは

見るだけでは満足しません。

そこに物語がなければ、

子どもは

絵本を見る時に満足しないんです。






小学校1年生のために作った

『日本語の教科書』があります。

私は

「国語」という言葉は使わないんです。


なぜ「日本語」にしたのか。

私は

「言葉は母親からもらったんだ」

ということをとっても強く思う。

と同時に、もっと大切なもの、

「命」をもらった。

命のつながる体をもらった。

そして、その「命を支える言葉」を

母親からもらったということに気がつきました。

だから、私は、

国から言葉をもらった覚えはありません。


小松市立空とこども絵本館

<活動拠点> 小松市立空とこども絵本館ホール  夢の本棚

〒923-0918 石川県小松市京町19-5  TEL 0761-23-0033

絵本
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